シェアハウス4日目

布団の着予定日と会社の予定がブッキングしていることに気付いて、慌てて佐川急便の伝票番号を検めたところ、既に都内まで輸送されていた。
営業所に連絡して本日配送を依頼し、無事受け取り完了。
社員食堂で夕飯を済ませて帰宅した直後に運送業者が到着したので、丁度良いタイミングであった。

同時に別部屋の住人が頼んだ品物も再配達されていたが不在であった為、代理で受け取った。
所謂隣の家に預けておきました、を実際にやることになるとは思わなかった。

しかし黙って受け取りっぱなしというのも気味悪がられるところがあると邪推し、かつ外装の段ボールが破けていて(流石佐川である)しきりに担当の配送員が気にしていた。

モレスキンを破きたくなかったので、誰も使っていない交流ノートを一枚破り、郵便用のウォールポケットにメモを放り込んでおいた。
それも気持ち悪がられるかもしれんが、既に何度か会話もしているし、座椅子を通販で頼んだとも言っていたので、おそらくそれであろう。

今日はもうこのまま寝たい気持ちもあるが(まだ21時前だ、素晴らしい)、薬を持っていないので実家に戻る必要がある。
普段は布団を3つ繋げて家族4人で寝ているので、シングルベッドは狭く感じた。
初めての一人暮らしになるので楽しさややりたい放題間も強いが、次第に寂しさが強くなっている事を感じる。

しかし昨晩は相変わらず子供に怒鳴るのを寸前で堪えていた。
やはり離れていた方が良さそうである。